防災情報

災害はいつどんな形で起こるかわからない。 それに備えるには過去を振り返り・現在の状態をよく知り、よく考えること
今心配されるものの一つに東南海、南海地震がある。 これらの地震の過去を見ると東海地震を含め3つの地震はほぼ同時期に起こっている。 起こるサイクルは90年~150年。前回起こってから60年たったころ、平成14年に東南海・南海地震の特別措置法が出来た。 それ以来地震と津波に関する、多くの防災訓練が行われてきた。 また地震の規模マグニチュードの大きさと各地域の震度、津波の避難予想が検討された。 その後三陸地震が起きてから、より大きい地震と予想されている。 それに対して私たちはどのように備えるか、何ができるか検討しておく必要がある。
以前の地震では何件もの家が倒れ、液状化も起こり地盤沈下も起こっている。 堤防も一部が壊れたと聞いている。

操南学区地域避難計画基盤図 (避難場所)

ハザードマップ

①洪水・砂防  ②ゆれやすさ  ③液状化  ④地震  ⑤津波 浸水(内水) 内水情報

  ⑧操南学区消火栓配置図

操南学区には五十数か所の海抜表示場所があるので、日ごろからその地域の海抜レベルを確認しておくことが大事である。 地理院地図に標高がわかるものがあるので参考にしてみてください。(右クリックで標高がわかるが、実際と誤差があることに注意すること)

緊 急 連 絡 先
連 絡 先 電 話 番 号
火事・救急 119
災害用伝言ダイアル 171
岡山市役所(代表) 086-803-1000
中区役所 086-901-1604
中央警察署 086-270-0110
中国電力 (問い合わせ) 0120-411-669
岡山市水道局 086-234-5959
岡山ガス 086-272-3111
操南中学校 086-277-7281
操南小学校 086-277-7127
操南公民館 086-276-7898

防災資機材

岡山市防災マニュアル

公衆電話設置

操南コミュニティハウスの玄関前に公衆電話を設置していただきました。
操南学区連合町内会自主防災会の要請により災害発生時の連絡媒体として設置されました。
有効に利用しましょう。なお通常の電話も利用できます。

防災活動状況

資料

東日本大震災を体験して

熊本地震に学び、操南学区を防災・減災を考える

岡山市水防訓練

・地震対策の現状について

全国地震動予測地図2018年版

旭川堤防強化工事

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