第6回 西学区 愛育委員会定例会 11月~講演「発達障害者の理解と支援」〜

投稿日:2018年11月7日

11月5日(月) 、第6回西学区 愛育委員会 定例会が、 西コミュニティハウスで行われました。

始めに 会長から、10月 岡山市敬老会(ドーム)への敬老者の方々の引率のお礼、次に、 御南中学校で 3年生対象とした「命をはぐくむ授業」(赤ちゃん親子さんとの触れ合い)2回に渡り朝早くから お手伝いをして頂いたお礼

特に 中学校では、 愛育委員さんの優しいアドバイスにより 中学生が安心して 赤ちゃんと触れ合い、貴重な体験が出来たのではと思いました。
中学生の感想
として①赤ちゃんの笑顔を見た時 、自分も笑顔になることができ 、赤ちゃんには 凄いパワーがあると思った。
②実際に抱っこしてみると、 温かく もちもちして とても 可愛く 癒される 楽しい1日になった。
③親と喧嘩した時 、愛されて無いのかなぁと不安な気持ちになってしまう事もあったけど、この授業を通して 私も こんな風に愛されたんだなぁと言う気持ちになり 生んでくれた親に感謝。
等々  中学生らしい 可愛い 素直な感想を聞くことが出来ました。毎年 役員も 遣り甲斐のある行事になっています。  

そして 本日の本題、「発達障害者の理解と支援」について、 岡山市発達障害者支援センター「ひか☆りんく」徳田雅子所長と壷内昌子先生をお迎えして  先生にご講演頂きました。
まず「発達障害とは?!」- 『生まれながらの脳タイプ、環境・育て方が原因ではない』から始まり 、地域での理解と支援の仕方を説明して下さいました。

地域で 「もしかしたら…?!」と感じたら 、「何か できることある?!」と優しい声がけ。
どんな子であろうと 変わらない笑顔の挨拶。良い行動を見つけて タイミング良く誉めてあげる等 、ゆとりを持って関わってあげる。
勿論 家族が 理解して 協力し合う事は 1番 大切であると学びました。

最後に  おかやま市民体操で 身体を しっかりほぐして 終わりとなりました。(№1209)

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