講座「地域で考える災害時の備え」最終回~災害時トイレはどうする?〜御南西公民館

投稿日:2018年11月4日

11月4日(日)10:00、御南西公民館で、西学区・御南学区安全安心ネットワーク共催「地域で考える災害時の備え」と題して最終回の講座を開催。

祇園会長の挨拶の後、御南学区安全安心ネットワークの澤井さんと西村さんが担当し、「災害時トイレはどうする?」と題して、段ボールで簡易トイレづくりとお話しました。

まずは、御南地区の7月豪雨の被災状況を説明。「降水量と水位の状況」岡山気象庁台発表、48時間雨量304mm笹ケ瀬川水位、最高4.02mだったと。「家屋の浸水の状況」笹ケ瀬川西川浸水状況は、浸水の状況家屋:約2,800戸、床上浸水:227戸だった。今保・久米地区冠水状況の説明をする。

今後の内水被害の可能性を説明、もし降雨時間が長かったら、降雨量が多かったら降雨の集中時間が児島湾の大潮と満潮時間と重なっていたら、笹ケ瀬川の水位は更に上昇し、越水・破堤の危険が大であったと、説明を聞き予想以上に危険な状況にあったことを実感。今後の多量の雨に注意して行きたいと思いました。

続いては、災害時のトイレについて色々の角度から説明してから、トイレづくりをしました。

準備された段ボールなどを使い各テーブルで開始、説明書と講師のアドバイスを受けながら

挑戦する、1時間ほどかかり出来上がる。満足の人、まーまーかと、色々の感想が聞かれました。出来たものは持ち帰りくださいと。お土産に災害救助用クラッカーを頂き感謝 !・・・(No.1205)

カテゴリー:topics

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