講座「地域で考える災害時の備え」2回目~豪雨災害から命を守るには〜御南西公民館

投稿日:2018年10月30日

10月29日(月)10:00、御南西公民館で、西学区・御南学区安全安心ネットワーク共催「地域で考える災害時の備え」と題して2回目の講座を開催。

祇園会長の挨拶の後、岡山地方気象庁台 次長の濱子訓志さんが、「大雨災害から命を守るには」と題し話しと映像をとうしながら講演。

本日の話は、 〇近年の雨の降り方 ◆平成30年7月豪雨 ・大雨の特徴とその要因 ・特別警報について、 ◆大雨災害から身を守る について話を進める。
実際どれぐらい雨が降っているかを 統計を映し説明。1時間降水量50mm以上、日降水量1.0mmグラフで示す、相次ぐ大雨災害・岡山県で発生した気象災害を説明、平成30年7月豪雨、真備町の小田川と高梁川の図を映して堤防が、決壊し浸水した状況を話す。

つぎに「特別警報」について詳しく書いたものを画面に映し話す。パンフレットを見ながら浸水の状況・注意することなど話す。また西・御南学区一帯の浸水ハザードマップを見ながら平成6年七夕豪雨など過去、岡山であった大雨の話しがあり、身近に起きる災害だとあらためて感じました。

まとめに、自分の住んでいるところは、どんな災害が発生する可能性があるか、確認する
気象台などが発表する防災気象情報を理解し、正しく判断し、適切に行動する
③最悪の状況を考えて、できるだけ早く行動する。避難するときは声掛けをする
日頃から、家族で相談しておく

防災は普段から「そなえ」が重要との話ががあり、災害から身を守るの、各自である事を再認識した講座でした。感謝、(No.1200)

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