講座「地域で考える災害時の備え」~西日本豪雨から学ぶこと〜御南西公民館

投稿日:2018年10月7日

10月7日(日)、10:00、御南西公民館で、西学区・御南学区安全安心ネットワーク共催の「地域で考える災害時の備え」と題した、平成30年度地域応援人づくり講座を開催。

祇園会長の挨拶の後、講師の岡山北消防署 特別高度救助隊 服部良介さんが映像をとうして講演。

1回目の、「西日本豪雨から学ぶこと」を話す。「避難するとは」・避難所へ行く、ご近所の家に行く、自宅の2階に上がる、など非常事態を認識、すべて自己判断する。

避難を知らせる種類、避難の注意点、学区内の避難所などを紹介。さらに学区の地域特性、洪水時の浸水予測1.0m~2.0m未満であるなどを話す。

H30年7月の県内の豪雨地、砂川地域が決壊し浸水した状況を映像をとうして話すと実態がよくわかり、他人ごとではないと実感。

新聞に載った「平島の奇跡」の話しは奇跡ではないと、消防団員らが垂直避難を呼びかけたなど迅速に地域に広報したなどがあったのて死者が出なかったと、避難の注意など色々な場面の話に皆さんうなずいていました。

休憩をはさみ、今後30年間に起こると予想される地震の発生率などを紹介、消防署員としての体験をはなしてくれ、防災から身を守るのは各自である事を再認識した講座でした。感謝・・・、(No.1175)

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カテゴリー:topics

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