御南中学校区の歴史講座 ~史跡巡りⅣ~今保地区の昔再発見~2018

投稿日:2018年10月6日

10月6日(土)、御南西公民館主催の歴史講座を開催。台風一過晴天となり暑い日になる、小学生3人を含む15名が参加

出井館長が挨拶、「御南中学校区の史跡めぐりⅣ~今保地区の昔再発見めぐり~で、約4キロを歩きます。

ポイントの所で、中桐講師が説明します。講師は中桐完・資料作成は宮川千一、先導役・準備に須賀修三らが担当と紹介。暑くなりそうなので体調に注意して回りましょうと、現地へ向かう。
公民館を西へ土手沿いから御南大橋の上で、中桐さんから笹ケ瀬川の説明をする。

大橋を下る途中の階段を降りる。南下して唐樋水門の役割などを話す。西の水位と笹ケ瀬の水位どちらが高いと思うか。と聞いてから、天井川の話をしました。

南へ下り、「右妹尾」の道標について説明、その先の今保八幡宮境内でも説明し休憩する、西へ行き、今保題目石の前で話す。南下し左の旧道を東へ歩く、昔の道だから細い、途中、水路のそばで、石垣の高さが田んぼに水が入る高さになっていると、そばの小さな橋が高く成っているはなぜか。「川舟が通うれるようにしていると、船には米俵が10俵前後積める」などと説明。少し東に行ったところの大平屋について-昔、イグサの産地だったので、作ったものをこの平屋に保管し出荷していたようだ。

大賀邸を見て説明する、家のそばまで海なので船が入り、荷物を小舟に移しこの船溜まりで荷揚げしていた、大賀さんは畳表の取引を江戸の商人と直接取引をしていたといいます。

快神社により、笹ケ瀬川土手を北上、学童橋を渡り、大森喜一先生の記念碑の話を聞いて、公民館に帰着
閉会の挨拶を出井館長と中桐講師からあり解散となりました。一日有意義な歴史を学び楽しかった。感謝・・・(No.1174)

歴史講座ルート地図(pdf)

2018御南小学区史跡巡り地図 - 300dpi-compressed
御南学区の史跡・名所めぐり説明文4-2018-10-6

 

カテゴリー:topics

SNS
検索
ページトップ