高齢者白書にみる高齢者
投稿日:2024年7月7日
「親しくしている友や仲間がたくさんいる」と答えた高齢者は、2018年度高齢者白書によれば24・7%、それが2023年版の白書によれば7・8%に激減した、
また「毎日誰かとしゃべっている高齢者」も90・2%から72・5%に下がった、
コロナ禍の高齢者の人間関係に大きな影響を与えた証左でもある
“望まない孤独や孤立”に陥らない対策の推進を2024版の白書は訴えていた
私が力を注いでいる高齢者の「お話相手ボランティア」、すなわち”前期高齢者が後期高齢者の体験談や思い出話に耳を傾ける”活動もこの一貫になればと念じている❗️
80過ぎの高齢になり、いまだ生き残ってがんばってる友はまさに”戦友”と言える宝物だと思う
後期高齢者が世のため人の為に遺せる無形文化遺産は、生きてきた道標と活き抜いてきた知恵しかない…なんとかこれを前期高齢者につなぎ、活かして欲しいと念願する昨今です
“財産へ 友だちの数 入れておく”
身につまされる名句かな…🤲
記 北公民館ジェントルマン喫茶常連客 福森芳郎
カテゴリー:おん野の滴
御野学区連合町内会