池の内大池湖畔公園の桜

投稿日:2020年3月25日

桜の開花宣言が聞こえるさっこん・近くではどうかなと思い、
岡山市港・池の内大池回りの桜を見に行きました。咲いていました、来週が見頃と思われます。

今日は、暖かかったので、家族ずれもおおかった、と一緒にハイ。

岡山市では、第三次総合計画の中で人々の憩いの場となるような水辺空間の創出を図ることを掲げ、整備事業を進めている。
池の内大池は、市街地にある江戸時代につくられた農業用の溜池だったが、周辺の宅地開発が進むと家庭排水の放流先となり、水質の悪化が進み、水辺に近づくこともできない状態になっていた。
「池の内大池湖畔公園」は、洪水調節池としての改修と同時に、池の水質浄化を行い周辺部を整備することにより、人々の憩いの場となる水辺空間の創出をめざしたものである。

施工前には、従来から池の清掃活動を行ってきた市民グループ、農業用水の利用者との意見交換を行い、計画・設計を行った。
整備にあたっては、悪化していた水質を改善するため、ヘドロの浚渫と掘削を行って治水容量の確保を行い、流入する排水に対しては水質浄化施設を設け、浄化した水はせせらぎへ放流して子供たちの水遊びの場とした。
高水敷には、ベンチや四阿を設置するとともに、草花や桜の植樹を行い、水と緑豊かな憩いの場の創出を図った。また、池の中央部には浮島をつくり、野鳥や魚類、水生生物などの生息空間を確保した。
整備後は、市街地に潤いのある水辺空間が甦り、市民の散策や憩いの場として親しまれ、動植物の生態系も回復しつつある。

 

 

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