認知症サポーター養成講座を開催
投稿日:2026年1月24日
認知症の人への接し方などを受講
認知症への理解を広げようと平井学区地域づくり会議(那須和夫議長)が主催する認知症サポーター養成講座が、1月23日(金)平井4丁目の東山公民館で開催され、学区の愛育委員ら約20名が受講しました。
岡山旭東病院(中区倉田)のソーシャルワーカー・岡﨑友子さんと理学療法士・新谷修平さんが講演。初めに、地域に認知症への正しい理解を広げ、認知症の人が安心して暮らせる環境づくりには、地域の力が大切との思いで全国各地で講座が開かれ、すでに1500万人が受講しているとの話がありました。
スライドや動画を使って、ときにはクイズもまじえて、認知症の症状や認知症サポーターの活動などについて分かりやすく講演。「認知症は誰にとっても身近こと」、「さりげなく、しからない、住みやすい環境、説得より納得、尊敬の気持ちーが認知症の人への接し方のポイント」などの説明がありました。
受講者の一人は「サポートされる側に近い歳になりましたが、あらためてサポートの大切さを身近な話として理解できました」と語っていました。
カテゴリー:行事
平井学区連合町内会



