山陽学園大生が健康フェアを開く
投稿日:2026年7月12日
認知症と防災を学ぶ
山陽学園大学看護学部保健師課程4年生が主催して、地域の皆さんを対象にした「健康フェア」が、7月9日(木)に平井4丁目の東山公民館で開かれました。
午前9時半からの受付で、最初に各自の右手のひらを測定器にかざす「ベジチェック(カロテノイドという色素測定で2週間前からの食生活を反映)」を受けました。10点満点で、皆さん笑顔だったのでほとんどの人が良い成績だったようです。
4年生たちのプレゼンは2つあって、最初は「認知症を知って見守ろう 双六ゲーム」でした。参加者が大きなサイコロを転がし、クイズ形式で進んでいく双六で、認知症について学びました。認知症の人と関わる時に大切な言葉として、「ユマニチュード(4つの技術 ①見る②話す③触れる④立つ)」を学びました。
後半は、防災について学び、具体的に防災バッグの中身を再点検するべきと教えられました。
カテゴリー:行事
平井学区連合町内会







