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ニューストピックス(2015年6月5日)

平成27年度第1回あいさつ運動の日

海吉本村公会堂脇を登校する富山中学校の生徒たち 6月5日(金)の朝は、登校時を利用して富山中学校区地域協働学校連絡会主導の「あいさつ運動の日」の行事が行われました。

学区内の通学路や中・小・幼の各校園の正門や付近には、連絡会の委員、教職員、PTA役員、見守り隊員等の地域住民が並び、また、中学生は生徒会役員、生活委員、学級委員長等総勢46人の男女生徒が通学路の要所や中・小学校の校門に、小学5,6年生も小学校の校門付近に立って、登校する生徒や児童たちと「お早う」「おはようございます」と、元気に声をかけ合っていました。

登校する児童と見守る地域の人々

「めざせ!あいさつ日本一』幟の手前ではスピーカーから「あいさつ運動の歌」が流れる。 今回は、今までと変わって二つの新しい試みがあり、その一つは校門付近で「あいさつ運動の歌」(大直二作詞、安部欽也作曲)がスピーカーから流れて気運を盛り上げ、もう一つは中・小学校の校門に出現したマスコットキャラクターのぬいぐるみです。

マナビィ 中学校に現れたのは「マナビィ」という生涯学習のマスコットキャラクターで、江口校長が県の生涯学習センターから借り受け、なんと校長自身がぬいぐるみの中に入って登校してくる生徒たちを迎えていました。

マナビィに迎えられ、びっくり顔の中学生 生涯学習のイメージキャラクター「マナビィ」(中には江口校長が・・・)

ぱっちり!モグモグ 小学校側は「ぱっちり!モグモグ」という、岡山県の「早ね早おき朝ごはん」を標榜する生活リズム向上キャンペーンで誕生したマスコットキャラクター(どうやらモグラくんのよう)で、こちらは小学校PTAが県から借り受け、合田PTA会長がぬいぐるみの中に入って子どもたちに愛嬌を振りまいていました。

登校してくる子どもたちに愛嬌をふりまく”ぱっちり!モグモグ”くん

そして、それぞれその傍らには、「めざせ!あいさつ日本一」(県の生涯学習課〜教育センターから借用)の幟旗が配置されていました。

小学校にいたこのモグモグくんは終盤ごろには姿を消し、どこへ行ったかと探してみると、校長室にぬいぐるみを脱ぎ汗だくになった合田会長がいて、「重い!暑い!息ができない!」「子どもたちにまみれ付かれて転倒しそうになった」とかなり重労働だった様子でした。

モグモグくんと握手して登園する幼稚園児 幼稚園からも「うちの登園時間にもモグモグちゃんに来てほしい。きっと子どもたちが喜ぶと思う」と緊急要請があり、「子どもが喜ぶなら」とこんどは小学校の吉河先生がぬいぐるみをかぶって、園児たちを出迎える武田園長共々幼稚園の門に立つ大サービスです。

登園してくる親子連れの園児たちは思わぬお出迎えに一瞬戸惑い、やがて園長先生に誘われて可愛いお手手でモグモグちゃんと握手などしていました。

今年度の「あいさつ運動」は、このあと11月20日(金)と来年の2月26日(金)に計画されています。

(文:小野田、写真:小野田・横地・行枝・薄)

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