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学区内の名所・旧跡
湊の大池

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当地は干拓地のため、多くの溜め池がある。中でもこの池は最大のもので、現在は親水性の高い湖畔公園として整備されている。(改修後(上)と改修前(下)) |
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旗振台古墳
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明治の中頃から大阪で米相場が立つと、旗を振って知らせる通信の中継所がこの辺りにあったので、古墳は旗振台という地名で市の史跡に指定されている。 |
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仏心寺
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正徳4年(1714年)岡山寺観念坊円然が池田綱政の許しを受けかつ、綱政の子継政の援助で建てた天台宗の寺である。 |
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詩の小路

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吉備津岡辛木神社の参道沿いには、詩が彫られたり書かれたりした石や木板が点在している。 |
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盛徳院

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池田光政の弟の池田恒元一族の菩提寺として元禄12年(1699年)建立され、曹源寺の隠居寺の時もあった。庭園には沙羅双樹の木がある。 |
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松並木
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曹源寺の創建時から参道を形作るために植えられている。以後、枯木化した物は補植され現在にいたっている。現在は100本余が松並木をつくっており、県の郷土記念物に指定された。 |
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曹源寺
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臨済宗(禅宗)妙心寺派で備前太守松平伊予守綱政公が池田家累世の菩提寺として元禄12年(1698年)建立。本尊は11面観音。開山は京都妙心寺開山20世流裔「絶外和尚」。平成10年4月墓、参道を含め境内全域が国史跡に指定されている。 |
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王子宮
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正式には王子山神社と呼ばれ、仁徳天皇をお祀りしている。 |
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大光院の法華題目石
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康永4年(1345年)の銘のある笠塔婆。岡山県の重要文化財、岡山市西辛川の妙善寺より寛文年間(1661〜1672年)に移された。 |
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塞の大神
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悪霊の侵入を防ぐため村境、峠の辻に祭られている神様である。ここの神社は「足の神様」として信仰され“わらじ”が奉納されている。 |
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