交通事故のない街づくり

平成22年度              
交通安全対策協議会   会長 枝松武士
        

日頃より交通安全に対する取り組みや”事故のない 街づくり”に協力をいただきありがとうございます。
昨年6月から飲酒運転の厳罰化を盛り込んだ改正道交法施行にもかかわらず、飲酒運転による事故を出さないために、家族の皆さんおよび運転する全ての人が、改めて飲酒
運転撲滅の意識を高めていかなければなりません。今年に入って岡山市の人身事故は減少傾向にありますが、死亡事故は増加し50%以上を高齢者が占めています。高齢化社会に伴い自動車を運転する側、歩行者側が共に交通ルールを守ることにより事故の減少につながります。

 平成21年度の竜之口学区の交通事故は地域内発生37件、住民による事故66件、住民の負傷者は115名となっています。当地域は若い人が多い為か、20〜30代の負傷者が55名で50%を占めています。昼夜で見ると、昼間80名、夜間35名の負傷者が出ています。学区全ての人が交通ルールを守り事故のない地域にしましょう。