平成25年度 第5回サイエンスラボ
飛行機を作って飛ばそう
平成25年7月26日 竜之口小学校
指導 和田 、猪俣


低学年; 紙飛行機を作って飛ばそう
飛行機の歴史を聞いた後、
A4の用紙と折り紙飛行機の完成品の折り紙飛行機2種を見せて、質問する
『遠くまで飛ばすにはどちらがいいと思いますか』、「それはなぜですか」
『長い時間飛ばすにはどちらがいいともいますか』、「それはなぜですか」
物の形とその働きとの間には、関係があることを感じさせる。
折り紙飛行機を作る。
テスト飛行の方法を説明する。
機体を手に持ち、正面から見て、左右が対称になるように、調整する。
機体を手に持ち、水平より少し下向きに、押し出すようにして飛ばす。
まっすぐに飛べばよし。飛ばなければ、翼をひねって、調整する。
体育館に移動して 飛ばしてみる。
皆自分の作った紙飛行機を飛ばし、楽しいひと時を過ごしました。


高学年; 模型飛行機を作って飛ばそう
飛行機の歴史  簡単に説明
模型飛行機の組み立て方  組立の流れの説明、  部品の確認
車輪とプロペラの取り付け、 主翼の取り付け、 水平尾翼の取り付け、 垂直尾翼の取り付け、 主翼に上半角をつける、  ゴムひもの取り付け。
テスト飛行:
 ・ まっすぐにスーッと飛べばOK
 ・ 首を上げつたあと、すとんと落ちれば、主翼を胴体の後に動かす。
 ・ 首を下げたまま落ちれば、主翼を胴体の前のほうに動かす。
 ・ 右か左に曲がれば、主翼や尾翼を捻って調節する。
体育館に移動して 飛ばしてみる。
 最初はゴムひもを30回くらい捻って飛ばす。うまく飛べばゴムひもを巻く回数をどんどん増やして行き、こぶが出来て2重のねじれになるくらい巻いて飛ばす。飛ばし方をいろいろ工夫してみよう。
自分の作った模型飛行機をいろいろ調整して、体育館狭しと飛ばして、時間の過ぎるのを忘れて追いかけていました。
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