写真で見る 中原地区 の歳時記
(1年の風景、行事等を写真により記録 : 石尾 康明 他

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 ■ 平成 22年12月 の 歳時記 2010年12月31日     

自分たちの地域は 自分たちで守ろう!  安全・安心パトロール

12月10日、すっかり暗くなった18時から、恒例の中原地区 安全・安心パトロールを実施しました。
当地区の 小・中学校のPTA役員、民生委員、町内会役員等と玉柏駐在所の上森さん、計7名で 中ノ原集荷場を出発、中・上ノ原の集落を通り抜け、帰途は2組に別れ、東西の堤防上をパトロールしました。

最後に集荷場で、上森さんから ①高齢者をねらう悪質商法、②税務職員を装った還付金詐欺について 詳しい説明があり、被害に遭わないよう対策を学びました。

町内パトロール
町内を 歩いてパトロールしました!


玉柏駐在所の上森さんから、お話が・・・。
玉柏駐在所の上森さんから、防犯対策のお話が! 



中原自衛消防団の歳末夜間警備

巡回の出発です。
年末恒例の自衛消防団の歳末夜間警備が 28日から始まりました。


巡回中です。
年末の無事故を期して、消防車で巡回を実施しました。

多忙な時期に、寒い中を巡回警備に出動された皆さんにはご苦労さまでした。



■ 「龍の口グリーンシャワーを守る会」 保育のつどい

「龍の口グリーンシャワーを守る会」は、今年4月に地元の住民を中心に立ち上げて、町内会や県勤労者山岳連盟、野鳥の会などの色々な団体に属する人たちが 共に手を取り合い、県と協定を結んでボランティア活動を行っているものです。

主な活動は、「トイレの掃除班」、「下草刈り班」、「登山道パトロール班」の3班に、そしてこの秋に 新しく「植物班」が加わり、各人が4班のいずれかに所属して、それぞれに行動しています。皆さんのご参加を お待ちいたします。

龍の口グリーンシャワーを守る会」のホームページもご覧下さい。

集めた蔦類です
おかやまの森林をみんなで守り育てよう」をスローガンに、「おかやま森づくり県民基金事業実行委員会」が3大河川流域で「おかやま共生の森」を設定しており、旭川流域では4ケ所あります。

「龍の口グリーンシャワーの森」もその一つですが、「龍の口グリーンシャワーの森を守る会」が主催して、過去2回 7月には「下草刈りと初歩の登山教室」、9月には「下草刈りと森を体感するゲーム」を行いました。
第3回目の保育のつどいは 12月4日の9時から、子供づれの家族を含む35名ほどがふれあい広場に集まりました。

今回の目的は、樹木にまきついた蔓の除去とその蔓を利用したクリスマスリース作りです。

守る会の会長の挨拶後、手分けして、遊歩道の樹木にまきついた蔓の除去を、1時間ほどかけて行いました。

再度除去した蔓を、ふれあい広場に持ち寄り、リース作りのインストラクターの方の説明後、集めた蔓をもとにして、めいめい思い思いにリースを作成し、持ち帰りました。


だんだんと リースが 出来ました。

河口さん宅の、クリスマスリース!



クリスマスのイルミネーション

トナカイも居りました! この季節、中原町内には、あちこちのお家に クリスマスのイルミネーションが見られます。

このお家には トナカイが!



荒神社のしめ縄の張り替え


荒神様のしめ縄の張り替え
12月28日、出原晴夫さんが、荒神社の しめ縄を新しいものに張り替えてくれました。

材料の稲藁は 青みを残すため7月末に刈り取り、ずっと段ボール箱に保存して、昨日取り出してしめ縄を作り上げたそうです。

これで神社の雰囲気は一変し、心おきなく新しい年が迎えられそうです。



 ■ 平成 22年11月 の 歳時記 2010年11月30日     

■ 第2回 ふるさと散策わが町再発見 in 中原


平成22年11月27日(土)、第2回目の「ふるさと散策 ~わが町再発見 in 中原」を開催しました。

晴天に恵まれ、12名の参加がありました。 解説と案内は、町内在住の郷土史家 池田さんです。

「わが町 中原」 は、上原 ・ 中原 ・ 下原 の3地区からなる 旭川の左岸と中原川に囲まれた細長い地域です。 約 2時間 徒歩での散策で 町内の旧跡と神社・仏閣を巡りました。

参加者は荒神社に集合、旭川堤防から 昔の木造の中原橋の位置等の状況説明から 資料に沿って散策し、改めて「わが町再発見」に努めました。

日頃、何気なく見過ごしている場所や 初めて知った場所 ・昔からの謂われ等 再発見できた 有意義な一時でした。

特に、「中井手」 「合同用水潜水路」 「清水井関」 等 "みず" との関わりの強い地域であり、玉柏の上興院付近の合同用水から中原側へ 旭川の川底下に潜水路が敷設されていることを知りました。

神社仏閣では 荒神様、地神様や大師堂 などがあり、旧跡としては 池田家ゆかりの 御納涼所跡があります。

万歩計のカウントも 約6000強と、心地よい散策でした。

   
    
                     (中原電子町内会HPより


荒神様まえで!

ふるさと散策 参加者

荒神社前で記念に、パチリ!
 

中原堤防の上から

旭川堤防にて (中ノ原)

昔の渡し場や木造の中原橋の位置等説明

上ノ原の常夜灯・地蔵様・水神様について

常夜灯・地蔵様・水神様について (上ノ原  旭川荘 バス停前)

大師堂のまえで!

大師堂 (下ノ原)



神社・仏閣の簡易位置図

神社・仏閣の簡易位置図

(当日配布資料1)


祇園用水路説明図

祇園用水路説明図
(岡山市中央図書館所蔵 資料)

(当日配布資料2)







 ■ 平成 22年10月 の 歳時記 2010年10月31日     

池田光政公 御涼所跡(おすずみしょあと)整備事業 着工式

平成22年10月5日(火)、岡山県郷土文化財団による「池田光政公御涼所跡」の整備事業着工式が行われました。

着工式は 現在の中原撰果場で開催され、県環境文化部長、池田光政公御涼所跡整備委員会委員長の山陽新聞社社長 他 約20名が出席し、工事の安全を祈願しました。
    
町内会からは 疋田会長、廣田牧石学区連合町内会会長や町内の関係者が出席し、安全祈願の鍬入れ等が厳かに執り行われました。

新らしい撰果場は、地区内の別の場所に新築計画され、来春には移転予定です。

本計画のメインとなる「甘棠碑」を元の位置に立て直し、芝を張った空間に光政公遺愛の梅の木を移植する等の整備事業が 来年3月完成予定で進められます。

当日は、安全祈願後、撰果場の解体が未着工のため、その間「甘棠碑」を元の場所から避難させるため養生を施し、一時避難させる工事が行われました。

来春の完成が期待されるものです。
 
                     (中原電子町内会HPより


手を清めての入場風景

手を清めての入場

天神社によるお祓いの儀 

天神社による お祓いの儀 

天神社によるお祓いの儀  玉串奉尊

天神社による お祓いの儀  
 (玉串奉尊)

参加した地域関係者

参加した地域関係者の一部

建物取り壊しのため台座より撤去され、厳重に養生・梱包された甘棠碑です
建物取り壊しのため台座より撤去され、
厳重に養生・梱包された甘棠碑



秋祭り(中ノ原地区)

おひまち
10月10日(日)、中ノ原地区では 今回で第28回目となる秋祭りを "荒神社"を中心に開催しました。

前夜から、子供たちによる獅子と だんじりの町内への引き回しも行われ、子供達の歓声とにぎやかな祭囃子の音楽の2日間でした。
   
また、天神社宮司による「おひまち」を催し、作物の収穫に感謝するとともに家内安全のお祓いも あわせ祈願しました。

当日は、前日の雨から一転、秋晴れの中、だんじりの引き回しを始め、ミカン・甘酒のお接待のほか、昼飯は定番のカレーと子供達には菓子袋が大判ぶる舞い、秋祭り実行委員によるおでん・リング焼き・寿司・焼きラーメン・生ビールの売店等も出店し、秋祭りに花をそえました。

準備していた「80人前のおでん」はわずか20分で完売、他の売店も年々、バラエティー・アップ、おいしさアップ・・・です

最後は ビンゴ・ゲーム、子供達にはおもちゃ類、大人には家庭用品が景品として準備され、盛大な祭りでした。

  (中原電子町内会HPより
おひまち」 です。

だんじりの町内引き回しです。手前は「青ねぎ畑」です。
だんじりの町内引き回しです。 手前は「青ねぎ畑」です。

子供会による"お菓子"の接待です
子供会による "お菓子"の接待です



 ■ 平成 22年9月 の 歳時記 2010年9月30日     

環境美化クリーン作戦

平成22年9月5日(日)、上ノ原 ・中ノ原町内有志により、午前8時から、上ノ原 約40名・中ノ原 約95名が参加し、「岡山市を美しくする環境美化クリーン作戦」の一環として 各地区及び旭川堤防等の環境美化クリーン作戦を行いました。

総勢 135名の人が参加し、町内各所 及び堤防の草刈りや ポイ捨てされている缶 ・ペットボトル等を回収しました。
また、秋祭りに備え「荒神様」の清掃や「光政公お涼み所跡」の清掃等 大いに汗を流しました。

中ノ原地区では クリーン作戦に先立ち、9月1日の防災の日後、初めての防災訓練として 町内会役員の非常招集訓練も行い、「いざ !災害」に備なえ、連絡網の確認もあわせて行いました。

猛暑日にもかかわらず、熱中症をもふきとばす勢いで作業し、美化作戦は無事にすみました。

                     (中原電子町内会HPより

受付風景

受付風景 

防災訓練も兼ねており、ヘルメット姿でのうけつけ。

堤防の外も清掃です!!

堤防の外の清掃です。

空き缶やゴミが たくさんあります。


 続々とゴミがあつまっています

ゴミが 続々と集まってきます。


 草刈り後の清掃です・・・

草刈り後の 清掃です。



集められたゴミ。 これから分別です・・・

集められたゴミ!!

これから 分別です。


 ■ 平成 22年8月 の 歳時記 2010年8月31日     

暑気払い バーベキュー大会

中ノ原地区有志による暑気払いをかねた 恒例のバーベキュー会、猛暑日の中 季節を感じながら、中原川公園での開催です。

総勢50名弱(含む子供たち)が参加し、ご近所づきあいでの様々な問題や地域活性化に関し、ノミニケーションを介しての本音トーク!! おはようの声かけから、一歩進んだ会話が飛び交う、有意義なものとなりました。 
 
もっと地域を知るため、歴史・風土記について啓蒙方法を考えよう、来年の「春の花見」の場所の話もあり、いつもながらの盛り上がりでした。
                       (中原電子町内会より

この肉 美味いね!
さあ、たべるぞ!!

いや、飲むぞ

このビール 美味いね!!
生ビール! 

お行儀よく 順番待ちで~す・・・

この焼肉 最高!!
ここは お子さまブース!

ウィンナーも おいしい ゼ (^o^)


精霊流し

今年の当番は、上ノ原町内会です
精霊流しは 8月15日で、場所は 例年通り 中原撰果場です。

今年は 上ノ原町内会の方々の当番でした。

しっかり拝んでいます
まだまだ明るい 午後の6時半ですが、早くも 会場には精霊流しの方々がご来場です。

しっかりと 拝んでいます。


 夏の花

朝顔
毎年この季節には 町内のあちこちで見られる お馴染みの 朝顔。

花言葉は 「愛情、平静」だそうです。

日没してから 約10時間後(朝4時頃)に開花し、 朝のうちは 花に勢いがあります。 「朝顔 = 朝の美女」の意味だそうです。




 ■ 平成 22年7月 の 歳時記 2010年7月31日     

第30回 「夏まつり旭川荘」

7月22日、第30回「夏まつり旭川荘」が好天の下、盛大に開催されました。主催者側のご努力で、来場者駐車能力200台増の860台、夜店の数増と質の充実、30回記念で 打上げ花火は50発増の450発、等の措置が取られ、5千人を越える方々が まつりを楽しみました。
中原町内会では 男性18名で踊り連を作りましたが、さらに玉柏地区から3名、段原町内会から2名の応援を頂きました。19時前と20時前の都合2回、牧石学区・高島学区両婦人会の皆さんと一緒に盆踊りに参加、力一杯踊りました。
この盆踊りを通して、ささやかですが、障害者の方々と ふれあいの場を持つ事が出来ました。
終われば流石にほっとします。打ち上げられる花火を眺めながら、慰労会会場へ向かいました。


中原地区他で構成された男子連。

中原町内会の男性連 と 玉柏地区 及び 段原地区の応援男性連。


前列の 綺麗どころ
は、踊りの先生方です。

「もしも明日が」では、旭川荘の方々と一緒に!

「もしも明日が」では、旭川荘の方々と一緒になって 踊って交流!!

「炭坑節」! 掘って~ 掘って~ また掘って~。

定番の
「炭坑節」です!

掘って~ 掘って~ また掘って~。

打ち上げ花火

夏まつり最後のイベントは 打上げ花火!!

夜空に上がったのは 450発です。


旭川河川敷の鳥居

中ノ原地区の 旭川河川敷に建てられた 鳥居。

中原橋東詰を50m程遡った旭川河川敷に駐車場があり、多数の人が利用しています。

7月9日、地区の皆さんとの安全パトロールの途中、駐車場の両端に小さな赤い鳥居が立てられ、「不法投棄禁止」の額が掲げられているのに初めて気付きました。

岡山河川事務所旭川出張所に聞いたところ、昨年から旭川河川敷でゴミ不法投棄の多い場所に順次18基の鳥居を設置してきたそうです。
中原の鳥居は一番新しく、6月7日に設置したばかりで、効果の程はまだ判断出来ないとのことでした。

旭川河口付近には、10基が設置されていますが、こちらは霊験あらたかで、ゴミ投棄は大幅に減ったそうです。

空き缶、弁当がら、煙草の吸殻、通常のゴミ等、各自持ち帰りましょう。

中ノ原地区の 旭川河川敷に建てられた 鳥居。

不法投棄禁止の扁額が、にらみを効かせてます。
「不法投棄禁止」の額が、にらみを効かせてます。



 ■ 平成 22年6月 の 歳時記 2010年6月30日     

池田光政公御涼所跡

中原、中ノ原地区にある「池田光政公御涼所跡」の整備が、青ネギ集荷場の移設を機に 岡山県郷土文化財団の手で行われることになりました。
本件につき山陽新聞WEB NEWS(2010年6月14日掲載)は、次のように報道しております。


野菜集出荷施設わきにひっそりと残る「甘棠碑」(左)と「遺愛梅碑」
野菜集出荷施設わきにひっそりと残る
「甘棠碑」(左)と「遺愛梅碑」

池田光政公の御涼所跡を整備 県郷土文化財団

岡山藩主池田光政(1609〜82年)が納涼に訪れ、現在は石碑だけが残る岡山市北区中原、池田光政公御涼所(おすずみしょ)跡で、県郷土文化財団(理事長・石井正弘知事)が10月から整備事業に着手する。仁政を敷いた名君光政を慕う歴代藩主、地域住民が大切につないできた歴史がよみがえる。
質素倹約を旨とした光政は、自らの息抜きにも庭園や別邸は設けず、夏は旭川べりに幕を張った簡素な場でくつろいだという。それが御涼所で、光政没後は荒れていたのを1757(宝暦7)年、孫の池田継政が整備。君主の遺徳やゆかりの地をしのぶ「甘棠碑(かんとうのひ)」を建て、光政遺愛の梅花香実(はなかみ)を岡山城から移植。継政の志をたたえる「遺愛梅碑(いあいのうめのひ)」も建てられ、仁政を代々引き継ぐ決意の証しとされてきた。
近年、研究者や一部地域住民から御涼所跡整備の声が上がる中、野菜集出荷施設の今秋移転が決定。同財団はこの機に整備着手を決め、池田光政公御涼所跡整備委員会(委員長・越宗孝昌山陽新聞社社長)を発足させた。
敷地は約360平方メートル。シンボルの甘棠碑は、原位置に埋められている台座に再設置。周囲には芝を張り、後楽園(同区後楽園)から花香実を移植。一隅に消防機庫は残るが、憩いながら歴史に触れられる場所にする。来年3月に完工予定。
事業費は約630万円。うち約400万円を目標に、同財団と同整備委は県民に寄付を呼び掛けている。問い合わせは同財団(0862332505)。

      [山陽新聞社提供]


完成予想図
完成予想図
(岡山県郷土文化財団提供)

完成予想図Ⅱ
完成予想図
(岡山県郷土文化財団提供)

御涼所跡の地図
御涼所跡 地図 (ゼンリン)


夏 椿 (ナツツバキ)

夏椿

夏椿 別名「シャラノキ(沙羅の木)」が、龍ノ口山の南展望広場に2本あり、花が咲いていました。
樹皮は白やベージュ色の班紋になって剥がれ落ちます。
白い花で、花弁は裏側に絹毛を密生して艶があります。
茶花に使われ、材は床柱や彫刻などに用いられています。
そしてその花は、朝に咲いて夕方には散るそうです。儚いとされる由縁です。





 ■ 平成 22年5月 の 歳時記 2010年5月31日     

■ ふるさと散策わが町再発見 ( in 中原 )

5月23日(日)に、地元 中原の文化遺産の再発見を目的としてふるさと散策「わが町再発見」を行いました。しかし、あいにくの雨・雨・雨・・・。
それでも8人の方が集まり、集合場所の「荒神社」と雨宿りのできる「お涼み所跡」だけでもと 傘をさしての散策です。

池田順行さん(郷土史家)の説明に、「こんな所に、こんなもんがあったんか~」「そんな、歴史があったんですか」等々 再発見(新発見?)の散策となりました。
雨のため今回行くことが出来なかった所は、次回(秋ごろ)に訪れることとなりました。


荒神社にて
荒神社前で、参加のみなさんが記念撮影。


お涼み所跡
お涼み所跡では、池田さんから「甘棠碑(かんとうのひ)」建立 ・ 梅樹「花香実(はなかみ)」の分植・「遺愛梅碑(いあいのうめのひ)」の建立の話を教えていただきました。

この場所は 今後 史跡公園として 整備される予定です。




■ 巣立ちの頃   

巣立ち前の ツバメ

家にツバメが巣を作ることは、かつては縁起がよいと言われ、人々に歓迎されていました。
しかし、最近では、糞が落ちることが嫌われ、迷惑だという話を耳にすることもあります。

今年もツバメが訪れている出原章司さん宅では、巣立ち前の4羽の子ツバメが!
ツバメのような身近な生きものを歓迎する気持ちを持つ社会にしていきたいものです。





 ■ 平成 22年4月 の 歳時記 2010年4月30日     

中ノ原 花見の宴

4月11日(日)は中ノ原地区 春恒例の花見の日、ところが予報では曇りの筈が雨。場所を中原川公園から旭川荘敬老園の地域交流センターへ変更しての開催となりました。
集まった全員の最初の挨拶が、「雨で残念だなあ」でした。しかし、椅子に座れて楽なうえ、机を挟んで多くの方々との会話も弾み、11時から13時半まで結構楽しく過ごしました。
13時過ぎには雨も上がり、幹事の「二次会は中原川公園で」の掛け声に、多くの方々が呼応し、散り始めた桜の木の下で再び盛り上がりました。

参加者のみなさんと。

参加者のみなさんで、記念撮影。


花見の宴

多くの方々と会話が弾みました。


中原川公園にて

二次会は中原川公園で。散り始めた桜の木の下は、大盛り上がりでした。


中原地区の三大桜の大木

山本康登さん宅の桜

山本康登さん宅の桜の大木。

以前は ここで町内の花見をしていました。


旭川荘厚生専門学院脇の桜

旭川荘厚生専門学院脇の桜の大木。


中原橋東詰下の堤防上の桜
中原橋東詰下の堤防上の桜の大木。

他所から来られた方が この樹の下で花見をされています。




 ■ 平成 22年3月 の 歳時記 2010年3月31日     

中ノ原地区 町内一斉清掃

中ノ原地区では、3月第一日曜日に 一斉清掃を行う決まりになっています。 本年は 3月7日に実施しました。
男性は、町内雨水側溝のゴミ、土砂の撤去、堤防・神社等の樹木の剪定、女性は町内一円と河川敷のゴミ分別収集が主作業です。 作業には 約3時間を要しました。
中ノ原地区の世帯数はアパートを含め191ですが、実に160名の方々に参加頂きました。 ご協力に感謝いたしますl
不参加の世帯からは、1000円を拠出願っていますが、打上げ会のトン汁材料費、傷害保険料支払い、土砂運搬車両の燃料補助等に利用させて頂いております。

会所桝の清掃

会所桝の清掃。
たくさん土砂が溜まっていましたが、きれいになりました。


大きくなった樹木剪定

道路脇の大きくなった樹木(カイズカイブキ)を剪定しました。


「特製 トン汁」に舌鼓

作業終了後は、「特製トン汁」に舌鼓。
おいしかったです。体も温まりました。


町内のお宅を彩る3月の花

モクレンの大木

大濱さん宅を覆いつくす 「ハクモクレン」の大木。
花言葉は「自然への愛、持続性」だそうです。
今年も咲いた モクレン 花

ヒトリシズカの花

河口さん宅の庭に咲いた 「ヒトリシズカ」

センリョウ科の植物です。 名前の由来は、花が咲く姿を 静御前(シズカゴゼン)が舞う姿に喩えたためだそうです。
「ヒトリシズカ」



 ■ 平成 22年2月 の 歳時記 2010年2月28日     

中原青ネギ物語 (青ネギの生産地、中原地区)

中原地区は、旭川の運んできた土砂の堆積によって出来た土地で、青ネギの生産に最適の土地です。
26年前、「牧石青ネギ部会」が設立され、本格的な青ネギの生産が始まりました。 部会員は全員中原の人で、現在26名(世帯)、栽培面積は20ヘクタール、年間出荷量は600トンに達し、出荷先も岡山県下一円、阪神地区、鳥取地区と多方面に広がっています。
出荷に当たっては、市場の価格情報、出荷地域のイベント情報に留意し、出荷量の調整を行う事もあります。
中原の青ネギは、日持ちの良い事、味・香りの良さが自慢です。 是非、牧石青ネギをご賞味下さい。


今回は 青ネギ部会会長の 疋田保宏氏御一家の 一日の仕事の流れを取材しました。

ハウスの中で、ネギの収穫作業。

① ビニールハウスの中での収穫作業。

ご両親と保宏氏ご夫婦の4人で行います。
品質保持のため、冬場は9時、夏場は6時より収穫することにしています。

ビニールハウスの中での収穫作業

ネギの洗浄作業。

② 収穫後、自宅作業場へ運び、青ネギの洗浄作業を行います。
青ネギの洗浄作業

1kgづつに 束ねて!

③ 洗浄した青ネギを1kgの束にする作業を行います。
その後、この束を保冷庫に保存します。


青ネギを1kgの束にする作業

撰果場にて、出荷。

④ 前日に仕上げ、保存していた青ネギの束を所定の箱、篭に詰め、集荷場へ運搬します。

集荷された青ネギは、向け先別に仕分けされ、トラックで それぞれ市場へ出荷されます。
箱、篭に詰め、集荷場へ運搬します



今年も 花香實(はなかみ)の花が咲きました
花香実 の 花
中ノ原のネギ集荷場と消防車庫の間を通り、廃屋を廻ると小さな空地があります。
ここに高さ3mくらいの梅の木があり、直径3~1.5cm位の薄桃色の花が 今を盛りと咲いています。
これは、花香實という梅の木で、岡山城主・池田光政公が後水尾天皇より拝領し、岡山城西ノ丸に植えていたものを、宝暦7年(1757年)、光政公の孫に当たる継政公が接木してこの地に植えさせ、中原村名主に管理させたものだと言われています。
そう思って眺めると、梅の花も気高く感じられます。

今年もさいた 「花香」 の 花



 ■ 平成 22年1月 の 歳時記 2010年1月31日     

中ノ原町内とんど祭り

参加者全員で「22」の人文字。
中ノ原町内会では、1月16日(土)中原川公園でとんど祭りを開きました。

はじめに、平成22年の新春を祝い、参加者全員で「22」の人文字を作りました。
強く握った右コブシを上げ、それぞれが心に秘めた決意の達成を誓いました。
人文字で「22」を!

とんどの火が勢い良く燃え上がりました。
とんどの火が勢いよく燃え上がりました。

今年の景気もそうあってほしいものです。

とんどの火が勢いよく燃え上がりました

幹事さん、ご苦労様でした。
「幹事は大変だ。一杯やらずにいられるかい」

幹事さん、ご苦労様でした。お陰で楽しい時を過ごす事ができました。

幹事さん、ご苦労様でした



旭川の遊水池に氷が張りました

1月5日の旭川
中原橋のちょっと上流の河川敷護岸に接して、旭川の本流とつながった遊水池があります。私達はこの池に張った氷の具合を見て、その日の寒さを判断しています。
岡山地方気象台に聞いたところ、1月の前半の気温は例年より低かったそうですが、氷の状態はどうしてか薄っぺらですね。
2月になると寒さも本格的になり、氷も厚くなるかもしれません。
旭川の遊水池に張った氷 (1月5日撮影)

1月14日の旭川

旭川の遊水池に張った氷 (1月14日撮影)



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