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本会は、牧石学区栄養改善協議会と称し、岡山市北区栄養改善協議会の中央地域連絡会に所属します。
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栄養委員とは、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、一人ひとりが充実した豊かな人生を過ごせるよう食生活改善活動や健康づくりのための運動の普及活動を行っている地域の健康づくりボランティアです。
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栄養委員のボランティア活動は、ボランティア精神に基づき、地位や見返りを求めないで、自主的・自発的な広い意味での社会参加です。
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活動は自分自身のことから始めます。グループで一緒に活動するのは、より大きな効果をあげるための手段であり、ボランティアの原点は個です。 |
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ボランティアとは、新しい時代にどう対応するか、ということで、ただ奉仕するということではありません。 |
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共に自立しあうことです。相手の自立を助けると同時に自分自身の自立を確立するのです。お互いに友達になるということです。
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やさしい心づかいの気持ちがありさえすれば、誰でも、いつでもどこでもできるのがボランティア活動です。 |
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食生活を見直す中で活動の領域は広がっていきます。生活に根ざしたボランティア活動は地域の食文化を育て、地域おこしを担う活動です。 |
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自分の出来ることを行い、他人の役に立つ。そこから、ボランティアの楽しさが生まれます。
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活動目標は、人生80年時代の健康づくりを支えるボランティアとして食事・運動・休養のバランスのとれた生活習慣の定着をめざした、栄養委員活動の展開です。
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自分達の地域の自分達の活動目標を定める。 |
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自分達の地域の問題をみんなで話し合い、活動テーマや実践方法を決める。 |
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総会を開き、年間活動計画を決定し、総意で実践活動が展開できるよう配慮することも必要です。 |
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地域内の他団体との交流を深め、連携のとれた活動をすすめる。 |