▼△平井市場町内会△▼
開設日平成23年6月14日
更新日平成23年10月31日
161戸(平井4、5、6、7丁目)
会長・大森幹夫
<写真01 だんじりの飾り付けを終え、みんなで記念撮影。市場公会堂前> 
町内会紹介
1931(昭和6)年、平井地区が岡山市に編入合併するまで平井村役場が置かれていたのが市場町です。その名の通り、江戸期以来平井が旭川の河口だったことから、瀬戸内の魚介類や海産物などの集積地として栄えた伝統ある町内会です。
<写真02 かつての通称・平井銀座付近> 
市場町は、明治以降から1965(昭和40)年ごろまで栄えた旧平井の土手筋商店街(通称・平井銀座=現在の市場〜須賀〜土手町の範囲)の中心的な位置を占めていました。その後、商店などは減少しましたが、町内にはいまでも魚屋、肉屋、米穀店などが営業しており、他町内の住民からも親しまれています。
<写真03 平井郵便局(右)と農協平井支所(左)> 
<写真04 妙広寺の境内(正面が本堂)> 
このほか平井郵便局、農協平井支所、妙広寺、信用金庫、病院・医院、平井消防団機庫など地域住民の暮らしに欠かせない施設が市場町内に集中。旭川堤防沿いの下平井バス停留所(両備バス・沖元線)は、かつては下平井地区の玄関の役割を果たしていました。
北は産業道路を越えた辺りまで南北に広がった町内。戸数的には少数ですが、秋祭りや運動会などを通じて互いに助け合い、住みよい町内にしようというムードが盛り上がっています。 =2011(平成23)年6月現在=
アルバム
2011平井地区大運動会より
9月18日(日)、平井コミュニティグラウンドで平井学区の大運動会が開かれ、市場町内会も健闘しました。写真はグラウンド風景とテント内の様子です。
2011秋祭りより
10月22日(土)23日(日)は平井の秋祭りでした。22日はあいにくの雨でだんじり行列は中止になりましたが、23日は下平井5町内がそろって練り歩きました。だんじり車輪の修理も終わり、ことしは遠くまで引っ張って行きました。
2010平井地区大運動会より
<「市場」のゼッケンをつけて力走する選手 >
2010秋祭りより
< だんじりの飾り付けをする町内会員 >
< ちょうちんをつけてパレード >
平井学区連合町内会