秋三題――ハゼ釣り、稲、空の雲
朝夕はさわやで気持ちのいい季節となりました。いよいよ秋本番。稲田も色づきそろそろ稲刈りも本格化するころです。
旭川の岸辺では平井名物のハゼを狙って釣り糸を垂れる地元の人たちもチラホラ。晴れた日の空には、季節の変わり目を告げる雲も見え始めました。

秋色深まる平井とその近辺で拾った秋の風景を紹介します。

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 一面真っ黄色。水田が少なくなった平井ですが、湊から倉田にかけての一帯にはまだ広い稲田があり、連なる稲穂の波は壮観です。一部では稲刈りもスタート。コンバインのエンジン音が響いています=2011年10月19日撮影、場所は倉田地区

<写真03>

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秋色深まる旭川の岸辺。地元上平井の「釣り名人」たちがハゼを狙ってサオを出していました。前方遠くに見えるのは旭川大橋=2011年10月16日撮影、難波啓一さん提供

<写真04>

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晴れた日にふと見上げると、空はもうすっかり秋の気配。なに雲と呼べばいいんでしょうか、魚の骨のように見えました=2011年10月16日撮影>

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