災害図上訓練 (DIG)
自衛隊の図上演習を参考にした方式

日・時 平成23年12月11日(日) 
場 所 (岡山市平井)  東山公民館 講座室
主 催 平井学区連合町内会 
研 修
講師
アドバイザー
    国土交通省 岡山河川事務所            
調査設計課  清水・岡本・掘の各氏
  防災情報課  沖田・長田・田中の各氏
総 評 山陽学園大学 渋谷教授
受講者 各町内2〜3名 各種団体長 連合町内会役員 学校関係者  約100人
報 道 テレビ局   RSK   KSB    山陽新聞社
平成23年3月11日の東日本大地震を体験し、我々の住む岡山市平井地区においても、
防災訓練の必要が身近なものとなったので、平井学区全体としての本訓練を実施しました。
学区を6区画に分けた机上の地図に隣接町内の受講者が集まり、
次の項目別の「丸い色シール」を貼付けしたり線を記入しました。 
@主要道路  A路地  B広場・公園・田畑  C川・用水路  D鉄筋の建物のビル・マンション
E避難場所(学区が定めた施設)・避難地・救護所
F官公庁・福祉施設・医療機関・学校・幼稚園・公民館・コミハウスなどこれに似た施設
G危険箇所(ガケ崩れ・柵のない水路・倒れ易い塀・石垣や樹木)
H災害時要援護者のいる世帯
    (一人暮らしの高齢者・寝たきりの人・身体障害・知的障害者・妊産婦など)
I町内会長自宅・消防団員・民生委員など地域防災に役立つ人の家・
講師
講師の説明
沢山の手

皆さん熱心に発言
記入
つぎつぎと記入されます
意見も沢山
沢山の意見が出ました
発表
最後にブロック毎に意見発表
できるコトから コツコツと   自分の為に
「今回の図上訓練DIG、災害想像力ゲーム」から、次の効果が期待できる。
1、「災害を知る」「まちを知る」「人を知る」ことから始める。
2、各町内の問題点を指摘して、町民が共有する。
3、食料品・防災用品・医薬品・各種器具などを備蓄する。
4、実際に避難してみる。
各町内会に「自主防災会」を設置するよう期待します。
渋谷
テレビのインタビューを受ける渋谷教授
地図
洪水ハザードマップにおける浸水想定
黄色は0〜0,5m  薄い緑は0,5〜1,0m
薄い水色は1,0m〜2,0m  濃い水色は5m未満

貴方の家はどうなりますか?
パネル
東日本大災害のパネル典
水没
もしも岡山市が水没した時は・・
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