永年保護司活動に尽力 
叶 原 土 筆 氏   法務大臣表彰受賞
岡山市中区平井二丁目2318−4 在住  76歳
平成23年10月26日(水)中国地方更生保護委員会委員長から伝達
−日常は社会福祉法人南野育成園園長としての激務に献身−
平井学区の誇り
保護司として永年にわたり、罪を犯した人々の改善更生と犯罪予防に尽力された功績により、この度、法務大臣表彰を受賞されました。
平成23年10月26日岡山市内の「ピュアリティまきび」で開催されました岡山県更生保護事業功労者顕彰式典に於いて、中国地方更生保護委員会笠原和男委員長から法務大臣からの表彰状が伝達されました。


叶原土筆(かなはらつくし)
プロフィール紹介
昭和10年5月6日生まれ
昭和33年広島大学教育学部卒
昭和35年岡山県職員に採用されて、岡山県立由加学園(知的障害児施設)、岡山県立玉島学園(児童養護施設)、岡山県津山児童相談所職員などを経て
昭和41年岡山県立成徳学校にて30年間、夫婦で児童と生活を共にし、同校校長を最後に平成8年3月、岡山県を退職
平成6年3月1日保護司として任用され現在に至るが、平成8年から社会福祉法人南野育成園(児童養護施設)園長を務めている。
過去には岡山大学、岡山県立大学などで社会福祉、児童福祉の分野において非常勤講師を務め
現在も「岡山歯科衛生高等専門学院」の非常勤講師、岡山県青少年健全育成促進アドバイザー、岡山県人権啓発推進講師を務めている。
さらには、近年、児童福祉分野での映画作成に献身的に尽力された側面もあり、石井十次の生涯を描いた『石井のお父さんありがとう』や、留岡幸助の『大地の詩』を事務局長として手がけられた功績も大きい


回顧談と現況
保護司としての務めは大変な激務でした。しかし、担当した対象者が改善更生し、成長した姿を観たとき
言葉に表わせないほどの感動を覚えたことが忘れられません。
最近は施設において、子どもたちとの関わりの中で、将来の成長を夢見ています。
ご家庭の事情で入居されている方がほとんどで、発達生涯の子どもも多いなかで。子どもたちとの関わり、ご家庭や学校との関わり、そして職員の育成に励んでおります。
 社会福祉法人
南野育成園(なんやいくせいえん) 手がけられた映画ご紹介
児童養護施設
岡山市北区北長瀬二丁目
4番25号
定員 70名 現在入居65名
最年長18歳  最年少2歳
男女比率は約半々
大地の詩 石井のお父さんありがとう
        詳しくは こちら 詳しくは こちら
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