ナツズイセン(夏水仙)
Resurrection lily
Naked lily

ヒガンバナ科
Lycoris squamigera
花期:夏
園内:梅林端、竹林端

水仙やアマリリスと同じくヒガンバナ科。
Resurrection lily「復活のユリ」には深遠な響きがあるがどんな意味があるのかそのうち調べるのが楽しみだ。

答えはアメリカの園芸家のサイトで簡単に見つかった。↓

夏水仙は春にチューリップに似た葉を盛大に出すがその葉はすべて一度枯れてしまう。
そして忘れた頃(7月末?)、突然地中から蕾をつけた茎だけがニョキと現れ、すぐに美しい花を開く。
だから葉が枯れた後に復活することから西洋では「復活の(Resurrection)ユリ」と呼ばれ、復活の際葉をまったく伴わないで花を咲かせるから「裸のユリ」とか「サプライジング・リリー」と呼ばれるようだ。
花言葉は「肉体の快楽」だそうです。
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竹林東端の夏水仙(7/28)





この地図は岡山後楽園からお借りしています