2008/11/23

2008 消防団秋の放水訓練-in掛畑

11月23日(日曜)、消防団による放水訓練が行われました。7月に広石で放水訓練を行いましたが、今回は長距離を連携で繋ぎ放水する訓練です。
つないだホースは25本+α(1本20m)。150mほど中継の可搬ポンプ2機かませて分岐させ、2本の筒先で約300m先の目標へ放水します。

私は吸水箇所の役目でしたので筒先の状態は分かりませんでしたが、3機のポンプをテストしながら吸水し、放水/止めを繰り返しました。吸水部は”水源”ですから水を十分に、かつ、安定して送るために大変重要な役割です。複数台のポンプで万全を期します。
送水/中継方法を4パターン(可搬ポンプ/消防車のポンプ)様々切り替えて実践時のシミュレーションをしました。この訓練は各部(部落)ごと管理しているポンプやホースの実践対応力をテストすることと、地形によって中継の取り方(ポンプ台数、圧力や分岐)を実地テストする意味合いがあります。
車両ポンプに切り替え〜可搬のカラ放水
西日を受けて虹がでました
消防団の訓練後、掛畑地区の消火訓練をしました。吉備津署(出張所)の方から説明を受けて消火訓練です。
子どもたちも実戦さながら、消化器を噴射!。火元も大きく傍目にもドキドキ・・・・!
乾燥した日が多く、火災がとても起こりやすい状態にあります。消防団員も気を引き締めてこれからの年末の特別警戒へ向かいます。団員、消防署の方々、お疲れさまでした!。

地域の皆様も、落ち葉、草刈り、剪定の枝など、たき火にはいつも以上に気を配り、風向き、消火の水、絶対火の元から離れない、など、火災防止の配慮をお願いします!。

作者名:山本

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